Scripture(聖書の言葉)
12-15 神を信じる国の祝福された様子を語りましょう。
男の子は、すくすくと成長する木のように、
元気いっぱいに育ちます。
女の子は、宮殿にふさわしく飾られた柱のように、
しとやかで優雅です。
倉には穀物がこれ以上入らないほど
豊かにあります。
羊の群れは、何千頭、何万頭と増え、
牛は次々と子どもを産みます。
敵は一人も攻めて来ず、平和が満ちあふれています。
町には一つの犯罪も起こりません。
このように、主を神とする民は幸いです。
Observation(観察)
ダビデは神への絶対の信頼をもって讃美した。この詩編では「主よ人とは何ものなのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。」とも言っている。塵にも等しい存在である我々に対し神が目を向け、心配し、力づけて下さるとすれば、これだけでとてつもない奇跡だ。さらにダビデは神に祝福された国の様子を記述している。このような国があるなら、私はなんとか入植したい。今の日本の状況とはあまりにも違う(それでも良い国と言われている)。神の祝福の中に生きたいのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、ダビデの描いた神に祝福された国に住みたいです。平和の中に過ごしたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。