心のねじれた者(エレミヤ37:1-3)

Scripture(聖書の言葉)


バビロンのネブカデネザル王は、エホヤキムの子エコヌヤの代わりにヨシヤの子ゼデキヤを、ユダの新しい王に選びました。 2 ところが、ゼデキヤ王も、家来も、国に残っている民も、主がエレミヤを通して語ったことばを聞きませんでした。

3 それにもかかわらず王は、シェレムヤの子エフカルとマアセヤの子の祭司ゼパニヤをエレミヤのもとに送り、自分たちのために祈ってほしいと言わせたのです。

Observation(観察)


ゼデキヤ王はエレミヤの預言を聞かず、信じることはなかった。なのにこの王はエレミヤに祈ってほしいと伝えた。なんと矛盾した姿だろう。都合の悪いことは聞かず、自分の保身のためには祈ってほしいと依頼する。私も時としてこの王のようになっていないだろうか。御言葉に罪を示されても悔い改めず、そのくせ家族や友人に祈ってほしいとぬけぬけと頼む。そのような願いを神は聞かれるだろうか。
神に従うならとことん従い、ひつようがあるなら神に正しい姿勢で願う者になりたい。

Prayer(祈り)


イエス様、ゼデキヤ王のように心のねじれたものではなく、神に対して真実な者でありたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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