Scripture(聖書の言葉)
イエスはキリストである、すなわち、神の子であり救い主であると信じるなら、その人は神の子どもです。父なる神を愛する人はみな、神の子どもたちを愛するはずです。 2 そういうわけで、あなたがたがどれだけ神を愛し、従っているかで、神の子どもたちに対する愛がわかるのです。 3 神を愛するとは、そのご命令を守ることです。決してむずかしいことではありません。
Observation(観察)
ヨハネ第一の手紙の中で一貫して述べられているのは、神を愛すること、兄弟を愛することである。この節では神の子どもと表現されている。父なる神を愛する人は兄弟を愛するはずであるとヨハネは言っている。そして、それは決して難しいことではないと励ましている。
Application(適用)
この点に関して、僕は全く訓練される必要がある。他人のちょっとした言葉に傷つき、嘆き、時には憎んだりした。神を愛することで隣人を愛することができるようになる、同時に隣人を愛することは神を愛することと同義なのだ。狭量な、コンプレックスの塊のような自分を脱ぎ捨てて、真に隣人を愛し、神の愛を表すものになりたい。
Prayer(祈り)
イエス様、自分の弱さについて諦めてしまっていた様に思います。どうすればもっと人を偽善ではなく、真実に愛せる様になるか、まだ見当がつきません。今できることを小さな事柄でも積み重ねて行こうと思います。仏頂面を捨てて、できるだけ笑顔でいようと思います。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。