Scripture(聖書の言葉)
5 神は光であられ、そのうちには少しも暗い部分がありません。これが、神が私たちにゆだねられた、あなたがたへの知らせです。 6 神と交わりがあると言いながら、暗闇の中で生活しているなら、私たちはうそをついているのです。 7 しかし、神の光の中におられるキリストにならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交わりを持ち、神の子イエスの血が私たちをすべての罪からきよめるのです。
Observation(観察)
神は光であられる、とヨハネは明言している。光そのものには暗闇は存在しない。光源である神を見つめるなら私たちは暗闇を見ることはない。「神の子イエスの血が私たちをすべての罪からきよめるのです。」とは有名な聖句だが、この聖句には前提がある。「私たちも光の中で生活すれば、」である。神に近づき続けるなら、そこに罪のきよめがある。更にヨハネは「互いにすばらしい交わりを持ち、」と書続けている。お互いが神の方を向いていてこそ、人間関係は互いに仕えあうものとなり祝福されるのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、暗闇を覗き込もうとする習性が人間にはあります。意思を持って光の方を見続けたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。