アクションを伴う信仰(ヤコブ2:14)

Scripture(聖書の言葉)


14 愛する皆さん。自分には信仰があると言っても、それを行動で表さなかったら、どうしてその信仰を実証できるでしょう。そのような信仰が、人を救うことができるでしょうか。

Observation(観察)


ヤコブは、信仰があるというのなら、それには必ず行いが伴うはずだと言っている。行い、というと慈善活動などを想像しがちだが、行い、とはそれに限らない。伝道すること、親切にすること、祈ること、私たちクリスチャンの行動全てが信仰を基盤としているなら、ヤコブの言う「行い」を達成することになる。ここで注意しなければならないことは、信仰を伴わない、行いのための行いに人間は陥りがちだということだ。また、人によく見られたいための行い、という罠もある。私たちは今一度心を吟味して、信仰による行いを行っているか、再確認しよう。

Prayer(祈り)


イエス様、時には行いを伴わずじっとしている時もありました。逆に信仰を見失って行いだけになっている時もありました。どちらの極端になってしまわず、先ず信仰にしっかり立ち、なすべき事を勇気をもってなすことが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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