Scripture(聖書の言葉)
11 将来の出来事のいっさいは、彼らにとって封をされた書物同然になりました。ですから、いくら読解力のある人に渡しても、「読めません。封がしてありますから」と答えます。 12 別の人に回すと、「残念ながら、私は文字を読むことができません」という返事です。
13 そこで主は語ります。
「この民は、口先ではわたしの民だと言いながら、
実際にはわたしに従っていない。
彼らの礼拝は、機械的に覚えた文句の反復にすぎない。
Observation(観察)
聖書にどのように取り組むかは、人それぞれの距離感があるが、ただ一つ言えるのは、神の霊感によって書かれた聖書は同じく霊をもって解釈されなければならない、ということだ。聖霊様なくして聖書を受け取る事は不可能だ。ただ字面を追い、表面だけを眺めていても、神が本当に言いたいことには辿り着けない。御霊によって聖書を感じよう。
Application(適用)
とはいえ、気乗りしない時や、集中できないことは人間なので必ずある。固く捉えずに、ただ毎日読むことを続けたい。
Prayer(祈り)
イエス様、聖書を感謝します。読むほどに深く神のみ姿が浮き上がる思いです。続けて読み続けることの出来るスタミナが与えられますそうに。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。