主を知る(ヘブル8:10-11)

Scripture(聖書の言葉)


10 ここにわたしは、イスラエルの民と新しい契約を結ぶ。わたしはこの律法を彼らの心に刻む。そうすれば、何も言わなくても、彼らに、わたしの思いがはっきりわかるようになる。心の中に律法があるので、彼らは喜んで従うようになるだろう。こうして、わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。 11 その日にはだれも、友人や隣人、兄弟に向かって、『あなたも、主を知りなさい』と言う必要がなくなる。なぜなら、どんな人でも、わたしを知るようになるからだ。

Observation(観察)


神は新しい律法を私たちの心に刻む、と言われる。神が誰で、神が望まれる物が何か、神を信じる人には解るようになる。というものだ。確かにクリスチャンになって真の神はどなたか、神が望まれている言動はなにか、わかるようになってきた。年数を経るごとに、その理解はさらに深くなるだろう。しかし、神の望みを知ることと、神に従って生きる事には大きな違いがある。古い私たちの罪の属性が、神に従うことをさせまいといつも邪魔してくる。良い行いは私たち自身の力で行うことは出来ないのだ。だからこそイエス様に助けて頂かなければならない。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたのことが少しずつ解るようになりました。けれども行いにおいては、失敗ばかりしています。弱い人間のままです。ですからあなたの助けが必要です。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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