生活の土台に信仰を置く(ユダ20-23)

Scripture(聖書の言葉)


20 しかし、愛する人たち。あなたがたは、今のきよい信仰を土台として、自分の生活をしっかり打ち立てなければなりません。そして、聖霊の力と励ましを受けて祈り、 21 いつも神の愛のうちにいなさい。そうすれば、神から祝福がいただけます。永遠のいのちに至らせる、主イエス・キリストの恵みを待ち望みなさい。 22 偽教師の惑わしに悩まされ、神の真理を疑う人々を心にかけなさい。 23 そういう人々を、地獄の火から奪い取って救い出しなさい。あるいは、親切にして、彼らが主を見いだすよう助けてあげなさい。しかし、彼らの罪に引きずられてはなりません。罪人である彼らに心はかけても、罪そのものは憎みなさい。

Observation(観察)


聖書は私たちが神の祝福を得るために、私たちの生活を信仰を土台とすること、聖霊様の力と励ましを受けて祈ること、神の愛に留まることを命じている。信仰を土台にする生活とは何であろうか。それはイエス様の示された愛を受け入れ、またイエス様の命じられたように神と人を愛する生き方だ。私たちがこの世の基準で生きようとすれば、この土台は簡単に覆ってしまう。すでに私たちはこの世から切り離された存在だと理解しなければならない。私たちはこの世のものでは無く、神のものなのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、神と人を愛するために、イエス様が模範を示してくださいました。イエス様について行くものでありたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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