奇跡の後に(2列王記7:8-9)

Scripture(聖書の言葉)


8 ツァラアトに冒された人たちは陣営の端まで来ると、天幕を次から次へと回って食べたり飲んだりし、金や銀や衣服を持ち出して、それらを隠しました。 9 そうこうしているうち、彼らは互いに言いました。「こんなことをしていてはいけない。この良い知らせを、まだ、だれにも伝えていないではないか。明日の朝まで黙っていようものなら、きっと恐ろしい罰を受けるだろう。さあ、宮殿にいる人々に知らせよう。」

Observation(観察)


シリアに包囲されたサマリヤの人々は、飢えで死を待つばかりだった。しかし主が働かれ、包囲群を追放した。それに最初に気づいたのはツァラアトの為城壁に外に出されていた病人達だった。彼らは包囲群の残していった食べ物や衣服を楽しんだが、やがて「こんなことをしていてはいけない。この良い知らせを、まだ、だれにも伝えていないではないか。」といって城壁の中の人々にも知らせることを決心した。


Application(適用)


私たちも彼らと同様、家族や仲間の中では最初に神を信じた者かもしれない。当初は神の恵みを喜んで居るだけであったが、やがてその救いを仲間に届けたいという思いが与えられるかもしれない。その時が来たら大胆に行動しよう。

Prayer(祈り)


イエス様、最初に奇跡をみたツァラアトの人々のように、私にも救いと奇跡を伝える思いを下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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