Scripture(聖書の言葉)
4 神はすべての人が救われて、真理を理解するに至ることを切に望んでおられます。 5-6 その真理とはこうです。神と人間とは、それぞれ別の岸に立っています。そして、人となられたキリスト・イエスがその間に立ち、ご自分のいのちを全人類のために差し出すことによって、両者の橋渡しをされたのです。これこそ、時が至って、神が私たちに示された教えにほかなりません。
Observation(観察)
アダムの罪によって、私たちは神から断絶された者であった。神から作られた者であるにも関わらず神に近寄ることが出来なくなっていたのだ。しかし神であるイエス様が人となって断絶の間に立ち、神との関係を回復して下さった。その方法は神の子が罪人として死刑に処される、という物であった。人の犯した罪の、弁済不能な代償を神が払われた。何度繰り返して読んでも圧倒される。そこまでして神は私たちとの関係を回復したかったのだ。では私たちはどうだろうか。回復された関係に戻って生きているだろうか。相変わらず身勝手な生き方に留まってはいないだろうか。私には飼っている犬がいるが、彼らは飼い主に寄りすがることに時も場所も選ばない。飼い主である私もそのような彼らを愛おしく思う。私も、単純に神に甘えるところかか始めてみようと思う。
Prayer(祈り)
イエス様、幼い頃父を失った私には、甘え方がよく分かりません。関係の築き方がよく分からないのです。ギクシャクした甘え方かもしれませんが、どうか受け入れてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。