伝道を続けよう(ロマ10:16-17)

Scripture(聖書の言葉)

16 しかし、福音(キリストによる救いの知らせ)を耳にした人がみな、喜んで受け入れたわけではありません。預言者イザヤが、「主よ。彼らに語った時、だれが私のことばを信じましたか」(イザヤ53・1)と言っているとおりです。 17 信仰は、キリストについてのことばに耳を傾けることから始まるのです。

Observation(観察)

前節では多くの人々の伝道によって福音が各地に伝えられたことが書かれている。しかし、「福音(キリストによる救いの知らせ)を耳にした人がみな、喜んで受け入れたわけではありません。」とある。現代日本においても福音を聞く機会は探せば幾らでも見つかるだろう。町々には各教派の教会が建ち、観光名所になっているところも多い。私が信仰を持つきっかけは函館のトラピスチヌ修道院を観光に訪れたことにあった。多くの人は一度は福音を聞く機会はあったのではないだろうか。それでも救いの招きに応じる人は少ない。それだけこの世の価値観から神の価値観にジャンプすることは難しいということなのだろう。けれども私たちは同胞を見捨てることは出来ない。もはや物質主義で幸せを求めることは破綻寸前に来ている。魂の救い無くして幸せは訪れない。あらゆる機会を持ってイエス様を伝える事を続けて行こう。


Prayer(祈り)

イエス様、人々がイエス様について耳を傾ける機会を少しでも多く持つことが出来ますように。どのような方法があるか教えて下さい。あなたに呼ばれている人をあなたの元に連れてきたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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