迫害の中でも神は働かれる(Ⅱテサロニケ6:6-7)

Scripture(聖書の言葉)

6 あなたがたを迫害する者たちには、その報いとして、さばきが下されます。 7 そういうわけで、苦難のただ中にある、あなたがたに言っておきます。主イエス・キリストが力ある天使たちを従えて、燃え立つ炎の中に天から姿を現される時、神はあなたがたにも私たちにも、休息を与えてくださるのです。

Observation(観察)

クリスチャンになった私たちには、多かれ少なかれの迫害がある。他宗教を信じる人からの攻撃もあれば、歴史的な誤解、偏見も理由にあるだろう。しかしそれでも二千年間キリスト教人口は増え続けている。科学技術が発達し、人々の心が神から離れると予測した学者が居たが、現実はその反対だ。世の中の複雑さが増すほど人々は神の介入を求めている。神に創られた人間の心の根底に神を求める心が植え付けられているのであれば、時代も場所も変わっても私たちは神を必要とし続けるだろう。また人間の原罪が変わらない以上救いを求める思いもあり続けるだろう。数千年後、想像も付かないところに人類の生存環境は変わっているかもしれない。それでも神と人の関係は変わらない。


Prayer(祈り)

イエス様、二千年間世の中は激しく変わってきました。これからも更に変わってゆくかもしれません。勿論その前に再臨があるかもしれませんが、どのような時代にも神の救いがあることを信じ感謝します。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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