召された場所(Ⅰ歴代誌25:4-7)

Scripture(聖書の言葉)

4-5 王の側近の祭司ヘマンの指揮下に置かれたのは、彼の子ブキヤ、マタヌヤ、ウジエル、シェブエル、エリモテ、ハナヌヤ、ハナニ、エリヤタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオテ。神はヘマンに、この十四人の息子のほかに三人の娘を与えました。 6-7 彼らの務めは、シンバルや竪琴や琴の伴奏で歌って主に仕えることでした。彼らの神殿での奉仕は、王と彼らの父の指導のもとでなされました。彼らとその家族はみな、主にささげる賛美の訓練を受け、全部で二百八十八人になる彼らの一人一人が音楽の達人でした。

Observation(観察)

賛美という奉仕は教会の中でも特殊な物だ。歌や奏楽という技術は一朝一夕に身につくものでは無いし、鍛錬が必ずしも実を結ぶというものでも無い。また理論的な部分とその状況に応じて演奏を変えてゆく臨機応変さが必要だ。神殿での奏楽者二百八十八人は皆音楽の達人であった、と書かれている。奏楽に限ったことではないが、善意や努力だけではどうしようもない世界がある。だからこそ自分が置かれている場所を大事にしたい。

Application(適用)

現在ギターを弾かせていただいているが、自分の実力の足り無さを感じることが多い。本当にここに居て良いのか今も疑問に思っている。だからといっていい加減な演奏を捧げるわけにはいかない。最大限の準備と努力を持って日曜日に臨もう。

Prayer(祈り)

イエス様、もう奏楽で失敗したくありません。助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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