悔い改めた跡に神の神殿を建てる(Ⅰ歴代誌22:1)

Scripture(聖書の言葉)

そこで、ダビデ王は言いました。「このオルナンの打穀場こそ、主の神殿を建て、イスラエルの焼き尽くすいけにえをささげる祭壇を築くのにふさわしい場所だ。」

Observation(観察)

ダビデが神の望まれない人口調査を行い、神の裁きがイスラエルに及んだ後、悔い改めたダビデに対し、神は預言者ガドを通し、オルナンの打穀場で祭壇を築き生け贄を捧げるよう命じられた。

ダビデはこの場所を買い取り、祭壇を築き生け贄を捧げたとき、神の裁きは止んだ。

ダビデはこの地に神殿を建てることを決意する。ダビデの最大の罪に対しての購いがなされた場所を、神の住まう場所にしようと考えたのだ。

罪の悔い改めから新しい働きが始まるときがある。たとえ今が焼け野原のような状況であっても、神に向かうならば新たな芽吹きが起こるのだ。

Prayer(祈り)

イエス様、ダビデの罪は彼の人生にとって大きなマイナスでしたが、そこから新しい働きが始められ、プラスに転じることを見ました。今の状況が厳しくても、神の恵みを見つけ出せるようなへりくだった思いを下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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