Scripture(聖書の言葉)
12 そのことを聞いたダビデは、大いに祝って、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運ぶことにしました。 13 主の箱をかつぐ者たちが六歩進んだ時、ダビデは太った牛と子羊をいけにえにささげました。 14 ダビデは、主の前で力の限り踊りました。彼は祭司の服をまとっていました。 15 全イスラエルは歓声を上げ、ラッパを吹き鳴らして、主の箱をダビデの町に運び込みました。
Observation(観察)
ペリシテ人に奪われた神の契約の箱は、イスラエルに返されたが、長い間ユダの地に置かれたままになっていた。王となったダビデは彼の幕屋に神の契約の箱を持ち帰るべく三万人の精鋭と共に箱を持ち帰るべくアビナダブの家に向かった。しかし、神の臨在は時として人間が受け止めきれない事柄を引き起こす。箱が倒れそうになったとき、祭司の一族以外触れてはいけない箱にアビナダブの息子ウザがそれを支えようと触れたとき、ウザは死んでしまった。これをみたダビデは箱を持ち帰ることを一旦断念する。しかし箱を預けた家が祝福されたことを聞き、ダビデは再び箱を持ち帰ることを決意する。ダビデは箱を勝つ軍物が六歩進む度に生け贄を捧げ、祭司の服を着て力の限り踊った。
私たちが神の臨在を感じるとき、あるいは求めるとき、心の態度はどうであろうか、神の臨在をいい加減に扱っては居ないだろうか。天地宇宙を創られた恐るべき神がそばにおられるとしたら、私たちは態度を変えなければならない。真剣に神を拝し、神を讃えよう。
Prayer(祈り)
イエス様、神の御臨在に対していい加減な態度であったことを悔い改めます。真剣な態度で貴方が来て下さることを求めます。心から貴方を喜びます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。