二つの世界を生きる(Ⅱコリント6:6-10)

Scripture(聖書の言葉)

“また、純潔と知識、寛容と親切、聖霊と偽りのない愛、真理のことばと神の力により、また左右の手にある義の武器によって、また、ほめられたりそしられたり、悪評を受けたり好評を博したりすることによって、自分を神のしもべとして推薦しているのです。私たちは人をだます者のように見えても、真実であり、人に知られていないようでも、よく知られており、死にかけているようでも、見よ、生きており、懲らしめられているようでも、殺されておらず、悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持っていないようでも、すべてのものを持っています。”
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

Observation(観察)

神を信じるものは二つの世界を並行して生きているようなものなのであろう。パウロは対義的な表現を用いて、神の僕として生きるものの苦難と喜びを伝えている。それをなしえるのは神の愛、御言葉、神の力、義の武器とパウロは言っている。私たちもそれを受け取り、この世の戦いを喜んで突き進んでゆこう。

Application(適用)

二つの世界を並行して生きていると、書いたが、個人の感想としても、霊的な次元で考え、御言葉を楽しむときと、この世の世界から絶えず受ける様々なプレッシャーは同時に起きている。この世の世界からはいつか去るときが来るが、ここに使命があるのであればそれをしっかりと果たしたい。

Prayer(祈り)

イエス様、この世の見える世界ではない次元で、私たちはすでに勝利し、喜んでいます。同じ勝利をこの世でも勝ち取ることが出来ますように。強く、雄々しくあらせて下さい。同時に知恵深く、謙虚で、必要に応じては大胆であらせて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す