罪に隙を与えない(Ⅰコリント16:13-14)

Scripture(聖書の言葉)

13 目を覚まして、霊的な危険に身構えていなさい。いつも主に忠実でありなさい。男らしく行動し、強くありなさい。 14 すべての点で、親切と愛から出た行動をとりなさい。

Observation(観察)

パウロのコリントの教会に宛てた手紙の結びの一部である。短い言葉だが、重要な事柄があげられている。「目を覚まして、霊的な危険に身構えていなさい。」とある。私たちはいつも霊的な危険にさらされていることを認識しなくてはならない。気づいて居れば避けることができても、注意していなければ気づくと罪は懐深く入り込み、大きく傷つくことになる。罪の誘惑はいつもやって来る。それに心を許すことなくはねつけ、距離を取り、心を保とう。

Application(適用)

獅子身中の虫、という言葉がある(仏教用語だが…)。罪は本当に私たちを躓かせようと、すぐそばで機会を伺っている。私たちはその罪よりも更に近く、御言葉に近づかなければならない。「まことに、みことばは、あなたのすぐ近くにあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。」私たちはみことばを行い、悪いものを追い払うことが出来るのだ。

Prayer(祈り)

イエス様、罪よりも御言葉に近づくものにして下さい。御言葉を行うものにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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