賜物が尽きた後に(Ⅰコリント13:8-10)

Scripture(聖書の言葉)

8 神からいただいた賜物や能力は、いつかは尽きます。しかし、愛は永遠に続きます。預言すること、異言で語ること、知識などの賜物は、やがて消え去ります。 9 たとえ特別な賜物が与えられていても、いま私たちの知っていること、預言することは、ほんの一部にすぎません。 10 しかし、私たちが完全な存在とされる時、これら不完全な賜物は不要になり、消え去ってしまうのです。

Observation(観察)

御霊の賜物はいつか私たちが完全な存在とされるとき消え去る、とある。同様に、「8 神からいただいた賜物や能力は、いつかは尽きます。」とも書かれている。気力、体力、記憶力、それらですさ私たちは止めておくことは厳しい、若い頃に出来たことが出来なくなってきて、衰えや悲しさを感じることがしばしばだ。

ただ、神を知ることだけは違う。聖書を読み黙想すれば無限の神の知恵が心に注がれ、神の思いが私の思いに変わってゆく。「私たちが完全な存在とされる時」それがいつになるのかは分からない。ただこの道を進んでゆこう。

Application(適用)

逆説的になるが、20代からあれもこれもと奉仕してきたが、結局大きな身を結ぶことはできて居ない。事をなす中身が空っぽだった、という事なのだろう。今になって中身を埋めるように聖書を読んでいる。少しでもイエス様のお考えに近づきたい。

Prayer(祈り)

能力や賜物と感じていたものが小さくなって、私の心の中で、ようやくイエス様がクローズアップされてきました。これが神様の望まれた私のありようなのかは分かりません。ただ神様は賜物を喜ぶのでは無く、神と人を愛することを喜ばれることが分かりました。そのようなものに私を変えて下さい。

イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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