大胆に伝道する(使徒28:30-31)

Scripture(聖書の言葉)

30 パウロはそれからまる二年の間、借家に住み、訪れる人たちを歓迎し、 31 大胆に神の国と主イエス・キリストのことを語りました。それを妨げる者はだれもいませんでした。

Observation(観察)

ついにパウロはローマにやってきた。彼は軟禁状態であったが、人と会うことを許された。彼はこの地でイエス様を証することが出来た。彼がカイザルの前で証するところは書かれていないが、後の日にローマがキリスト教国となる礎は、間違いなくパウロの働きであった。

Application(適用)

クリスチャン生活には困難や制限は必ずある。そのような中でもパウロはイエス様を伝えることが出来た。牢屋にいても難破船の中であっても、裁判中でもイエス様を主と信じるならば証することが出来るのだ。自分の今置かれている状況とイエス様のなさったことは関係ない。自分が困難であるから証が出来ない、ということは無い。その事を自分に言い聞かせて伝道したい。

Prayer(祈り)

イエス様、自分の困難な状況を伝道出来ない言い訳にしません。いつでも伝える準備をします。伝えるべき人の前に導いてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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