Scripture(聖書の言葉)
19 そうすれば豊作に恵まれ、不自由なく安全に暮らせる。 20 『七年目は作物を作れないのなら、いったい何を食べたらいいのか』と言うのか。 21-22 心配はいらない。六年目を豊作にし、たっぷり三年分の収穫を上げさせよう。
Observation(観察)
ヨベルの年についての規定である。ユダヤ人同士の土地取引に関して。取引金額は次のヨベルの年まで何回収穫可能かで決められ、50年目には元の持ち主に返される。さらに7年に一度は土地の安息日となり、その年は種まきも収穫もしてはならない。七年目は作物を作れないのかという不安に対し神は「心配はいらない。六年目を豊作にし、たっぷり三年分の収穫を上げさせよう。」と言っている。
神は備えられる方だ。後から帳尻を合わせるのでは無く、先回りして用意をして、私たちが従うのを待ってくださっている。
Application(適用)
わたしは仕事もお金も、後から帳尻を合わせるタイプで、ギリギリになってから慌てて対応してきた。こんな所にも神と足並みがそろっていない所が見つかって、申し訳ないような恥ずかしいような気分だ。また安息についても中途半端な理解で過ごしてきたように思う。新薬時代の今、安息をどう捉えるべきなのか、考えたい。
神は備えられる!まずはこれを心に刻んで生きてゆこう。
Prayer(祈り)
イエス様、神が私たちに必要を備えられると言われているのに、いつも心配してガタガタ動いては、悪循環に陥りがちです。どうか生活の全てをあなたが覆い、守ってください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。