皆で教会を建てあげる(創世記36;1-2)

Scripture(聖書の言葉)

1-2 ほかにも、才能に恵まれた技術者がたくさんいる。二人を中心にみなで力を合わせ、調度品を作り上げてほしい。」

ベツァルエルとオホリアブをはじめ、この仕事に参加したいと思った者たち全員に、モーセは仕事を始めるよう命じました。

Observation(観察)

モーセは神に命ぜられた幕屋の調度品や、移動式にするための柱や壁の代わりの毛皮、布などの加工を、神様の指示通りに始めていった。イスラエルの会衆の中には卓越した技術を持った者がいた。また、彼らから技術を継承するものをおり、次の世代にも対応できる体制が整えられた。この働きのための必要な資材は、イスラエルの会衆が自ら進んで提供したものだ。あまりの献品の多さに、受け取るの断らなかればならないほどだったともある。

教会のは働きは一人ではできない。各々が持っている得意な技能を持ち寄って、適切に監督(コーチング、あるいはオーガナイズ)されて成立するものだ。

時には自分の賜物が生かされていないと悩むかもしれない、その様な時こそ孤立せず、交わりに飛び込もう。意外なところに必要があるかもしれない。神の中に生き、神に生かされている実感は心を喜びで満たし、再び立ち上がらせて下さる。

Application(適用)

私は大勢の人の中に居る事が苦手で、気がつくと一人でいることが多い。自分の得意な範囲で活躍している時は良いが、それが終わるとぽつねんとしてしまう。その様な時は寂しさよりも何の役に立てていないことに悲しさを感じる。

時には気遣って声をかけてくれる友人もおり、本当にありがたく思う。体力の許す範囲で、人々の必要のために教会の中でお手伝いをしようと思う。

Prayer(祈り)

イエス様、私は自分の働きを限定しがちで、それ以外のことに関わるのを避けていました。体力的な問題もあり無理はできませんが、少しずつ教会内の働きを通して、人々と関わってゆきたいと願います。助けてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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