神を礼拝する旅路(創世記12:7-9)

Scripture(聖書の言葉)

7 その時、主がアブラムに現れ、「この地をあなたの子孫に与えよう」と約束されました。アブラムは喜んで、主とお会いした記念に、そこに祭壇を築きました。 8 彼はそれからさらに南へ向かい、西のベテルと東のアイにはさまれた丘陵地帯に来ました。アブラムは野営をし、主のために祭壇を築いて祈りました。 9 そのあとはまた、時々休みながらゆっくりと南のネゲブへ向けて旅を続けました。

Observation(観察)

アブラムは75才の時に神の語りかけを受け、住み慣れた土地を出発した。宿営した地で主が表れ「この地をあなたの子孫に与えよう」と言われた。アブラムは喜んで、主とお会いした記念に、そこに祭壇を築いた、とある。また旅を続けながら祭壇を築きつつ南に向けて旅を続けた、とある。

Application(適用)

短い節だが、アブラハム(アブラム)と神との関係が垣間見える箇所だ。高齢であてどなく出発したアブラムではあったが、神の語りかけによって正しい方向に向かい祝福されていることを知り、記念に祭壇を気づき、次の目的地に進んでいった。

私ももう、若い、と言われる年齢をとうにこしている。そしてどこに向かっているのか見当が付かない。歩むには神の語りかけが必要だ。道を誤ったら反省し引き返し、正しい道とわかったら喜んで祈りの祭壇を築き神をたたえよう。行く先がどこであれ神をたたえる生涯となりたい。

Prayer(祈り)

イエス様、いまだ迷っている出来の悪いしもべです。一歩一歩「これが道だ、これにすすめ」と教えて下さい。あなたを喜んでその旅路を行く者として下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

(写真はベテルの祭壇と言われる建物)

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