信仰と言葉、そして行い(第一ペテロ2:4)

Scripture(聖書の言葉)

14 愛する皆さん。自分には信仰があると言っても、それを行動で表さなかったら、どうしてその信仰を実証できるでしょう。そのような信仰が、人を救うことができるでしょうか。 15 あなたがたの仲間に、着る物もなく、その日の食べ物にも事欠いている人がいて、 16 その人に、「それはお困りですね。でも神様が祝福してくださいますよ。暖かくして、お腹いっぱい食べてください」と言うだけで、必要なものを何もあげないなら、何の役に立つでしょう。 17 このように、信仰に行いが伴わなければ、その信仰は死んだも同然です。

Observation(観察)

信仰は、行いが伴わなければ何の役にも立たないとこの箇所は言っている。実際に困っている人に助けの手を述べられなかったり、善良な顔で過ごしていても心の中が他人への悪意や敵対心でいっぱいで、そのような言葉を陰で言い続けているのなら、信仰を持っていると言ったとしても、自分に言い聞かせたとしても、そこには信仰はない。

Application(適用)

2章20節には「みことばを実行しなければ、信じることなどむなしいことを、いつになったら悟るのですか。行いを伴って初めて本物と言えるのです。」ともある。また、3章2節には「2 また、ことばを制御できる人は、すべての点で自分を完全に制することができる人です。」ともある。

信仰と発する言葉と行いは3つでワンセットだと気付かされた。

言葉を変えるなら、行動も変えることができる。

信仰があれば、言葉を変えることができる。

行いがあれば、信仰をさらに確信を持って信じることができる。

まず言葉を変えてゆこう。自分の中に善意とみことばを実行する力が与えられていることを信じ告白しよう。困っている人を助けられる、ケアできる自分になろう。

Prayer(祈り)

イエス様、言葉だけの信仰者になっていたことを思います。教会に通いながらも、心の中は自分のことばかりであったことを悔い改めます。信仰によって心と言葉を変え、行動を変えます。イエス様のなさった道についてゆきます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン

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