Wonderland Devotion
神の国の広がり
マルコ4:30-32
30 またイエスは言われた。「神の国はどのようにたとえたらよいでしょうか。どんなたとえで説明できるでしょうか。 31 それはからし種のようなものです。地に蒔かれるときは、地の上のどんな種よりも小さいのですが、 32 蒔かれると、生長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張って、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになります。」
イエス様は様々な方法で神の国を喩えられた。そのうちの一つがからし種を用いた喩えだ。ごく小さな種が、蒔かれると大きく生長する様を神の国に喩えられた。
神の国の働きが、福音宣教を通して世界へ広がっていったことを見るなら、まさにその通りのことが2000年間の歴史で起きたと考えられる。小さな始まりから神の国の働きが大きく広がったことを歴史の中に見る事が出来る。種にはいのちがある。福音自体に増え広がってゆくいのちがある。このいのちを頂いた私も、また種を蒔く人となろう。
イエス様、福音を受け取った者はそれを伝えるためのいのちも共に頂いたのだと感じました。自分の中にため込んではいられない気持ちに変えて下さって感謝します。明日出会う人に福音を伝える機会が与えられますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。