Wonderland Devotion

アテネでのパウロ

使徒17:16-17,26-29

📖SCRIPTURE聖書の言葉
16 アテネで二人を待つ間、パウロは市内を見物することにしました。ところがどうでしょう。町は偶像でいっぱいでした。パウロの胸には、ふつふつと憤りが込み上げてきました。 17 黙ってはいられず、会堂へ行き、ユダヤ人や敬虔な外国人たちと議論する一方、毎日広場で、そこに居合わせた人たちと論じ合いました。
ーーー
26 「神様は全人類を、一人の人間アダムから造り、すべての国民を全世界に散らされました。あらかじめ、どの国が興り、どの国が滅びるか、いつそうなるか、何もかも決め、国々の境界をもお定めになったのです。
27 これもみな、人々が神を求め、神を探し出すためでした。事実、神様は私たちから遠く離れておられるのではありません。 28 私たちは神の中に生き、動き、存在しているのです。あなたがたの詩人の一人が、『私たちは、神の子孫だ』と言ったとおりです。 29 もしこのとおりなら、神を、金や銀、あるいは石のかけらなどで人間が造った偶像のようなものと考えるべきではありません。
👀OBSERVATION観察
アテネに着いたパウロは偶像で一杯の町に憤りを感じ、多くの人と論じ合った。そのなかでパウロは「これもみな、人々が神を求め、神を探し出すためでした。事実、神様は私たちから遠く離れておられるのではありません。 私たちは神の中に生き、動き、存在しているのです。」と述べた。神が人々の時代と住む場所を定められたのは、人々が神を求めるためである、そして神は私たちから遠く離れていないともアテネの人々に述べた。
❤️APPLICATION適用
偶像で満ちた町を見て憤りながらも、パウロは人々に語りかけ、論じ合った。彼らが知らずに拝んでいた神こそ、天地を造られた神であるとパウロははっきりと伝えた。冷笑する人や批判する人も居たが、それでも何人かは信じた。福音の種は無駄ではなかった。この偶像で満ちた日本で福音を伝えるのは困難を伴う。それでも種を諦めずに蒔き続けよう。
🙏PRAYER祈り
イエス様、パウロのように人々に熱心に福音を伝える心をわたしにください。偶像に囲まれて育ち無感覚になっている自分を発見しました。どうか私の心を変え福音を語る熱意を与えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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