Wonderland Devotion
神に対して、みなが生きている
ルカ20:37-40
37-38 しかし、あなたがたがほんとうに聞きたいのは、復活があるかないかということでしょう。モーセ自身は何と書き残していますか。燃えさかる柴の中に現れた神とお会いした時、モーセは神を、『アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神』(出エジプト3・6)と呼びました。主を彼らの神と呼んでいる以上、彼らは生きているはずです。神は死んだ者の神ではありません。神に対して、みなが生きているのです。」 39 その場にいた律法の専門家たちは、「先生。非の打ちどころのないお答えです」と言い、 40 それ以上、尋ねようとはしませんでした。
サドカイ人達の言いがかりのような問いに答えられた後、イエス様は彼らの真意を見抜き、「あなたがたがほんとうに聞きたいのは、復活があるかないかということでしょう。」と問われた。イエス様は出エジプト記を引用され「モーセは神を、『アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神』と呼びました。主を彼らの神と呼んでいる以上、彼らは生きているはずです。神は死んだ者の神ではありません。神に対して、みなが生きているのです。」と話された。
死は最後ではない。神は生ける者の神である。アブラハム、イサク、ヤコブも肉体的には死んだが、神に対しては、いまだ生きている者だ。「神に対して、みなが生きているのです。」という御言葉は力強い。私も神の前で生きる者だ。
イエス様、死は最後ではなく、神は生ける者の神であると教えてくださいました。神に生かされた者として生涯を送りたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。