Wonderland Devotion
賛美されるべき方
黙示録5:11-14
11 それからまた、私は幻によって、王座と生き物と長老たちとの回りで歌う、数えきれない天使たちの声を聞きました。 12 彼らは大声で、「小羊こそ、ささげられるためにふさわしい方。殺された小羊こそ、力と、富と、知恵と、強さと、誉れと、栄光と、祝福とを受けるにふさわしい方」と歌っていました。 13 それからまた、私は、天地のすべての者、地下や海中に眠る死者全員の叫び声を聞きました。「祝福と誉れと栄光と力とが、王座に座っておられる方と小羊とに、永遠にありますように。」 14 すると、四つの生き物は「アーメン」と言い、二十四人の長老はひれ伏して礼拝しました。
幻の内にヨハネは天使たちの賛美を聞いた。「小羊こそ、ささげられるためにふさわしい方。殺された小羊こそ、力と、富と、知恵と、強さと、誉れと、栄光と、祝福とを受けるにふさわしい方」と彼らは賛美した。この賛美は王座におられる方と小羊に向けられている。
賛美は神と小羊に捧げられるべきものだ。時として現代的な、ノリの良いメロディーに流されてしまい神と子羊に思いをこめて賛美できないときがある。とくにギターの奏楽をしているときはそうだ。コードを追うだけで精一杯だ。その様な時こそ誰に私は賛美を捧げているかを思い出そう。
イエス様、奏楽していながら、賛美していながらあなたを見ていないときが多々ありました。悔い改めます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。