Wonderland Devotion
いのちの水
ヨハネ6:37-39
37 祭りの最後の一番大切な日に、イエスは大声で群衆に語りかけました。「だれでも、渇いているなら、わたしのところへ来て飲みなさい。 38 わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」 39 〔イエスは聖霊のことを言われたのです。聖霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていましたが、この時はまだ与えられていませんでした。イエスが天にある栄光の座に戻っておられなかったからです。〕
「 38 わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」サマリアの女の箇所でもイエス様は同じように語られた。水は生き物が生きるのに最も重要で、必要不可欠なものだ。上下水道が発達した現代とは違い、水は井戸から苦労して汲んで来るものであった。この「いのちの水」とは聖霊である。その聖霊は私たちの内に働き、御言葉を思い起こさせ、神の語りかけによって私たちを生かしてくださる。それをイエス様は私たちに約束されたのだ。
祈るとき、喜んでいるときも苦しい時も、ふと御言葉が心に浮かぶことがある。また神の導きのように思いが変えられるときがある。特別な集会や有名な伝道者を通してだけではなく、日々の生活の中でも御言葉は与えられる。生活の中で、それこそ上水道が完備されたように、御言葉が与えられ続けるなら、それ以上の素晴らしいことは無い。いつも御言葉が与えられるよう、神に願おう。
イエス様、あなたが約束された御霊によって御言葉が与えられるという約束を感謝します。時としてそれを体験するときもあります。けれども心はまだ渇いています。もっと御言葉を下さい。満たして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。