Wonderland Devotion
いつでも証しできるように
1ペテロ3:15-16
15 心を動揺させないで、ただ主キリストを信じなさい。もしだれかに、「なぜキリストを信じるのか」と尋ねられたら、いつでもその理由を話せるようにしておきなさい。ただし、おだやかに、真摯な態度で説明すべきです。 16 そして、正しいことを行いなさい。そうすれば、悪者呼ばわりする人たちも、やがて、あなたがたの正しい生き方に気づいて、自分たちの行為を恥じるでしょう。
「なぜキリストを信じるのか」と尋ねられたら、いつでもその理由を話せるようにしておきなさい、とペテロは述べている。この質問を受けることは意外に多い。特にクリスチャンが極端に少ない日本では、クリスチャンは興味の対象だ。私たちはその理由をいつでも話せるように、心を信じたときの記憶に向けているべきだ。救われた理由とその瞬間は人生にとって最も重要な事だからだ。だからといって、自堕落な態度で、証ししても効果は無い。どんなに正しい内容でも、誠実な態度を失っていては証しにならない。穏やかに、誠実な態度で語れるよう心がけよう。そして今も、なぜ主を信頼して歩んでいるのかを語れるように備えていたい。
先日家内が友人と会食中に思いがけずクリスチャンになったきっかけを問われたそうだ。どこで夫(私)と出会ったのか、という話の流れである。私たち夫婦は教会で出会った。誠実に家内は証しした。結果伝えた相手がどのような印象を持ったかは分からない。重要なのは家内は誠実にイエス様を証ししたことだ。
わたしたちはこれまで様々な楽しい経験、辛い経験を通ってきたが、その人生の全てを通して、なぜ、その状況でイエス様を信じているのかを証しできるようにしたい。
イエス様、人生の良いときも悪いときも、イエス様がおられたから過ごすことが出来ました。その事をいつでも伝える事が出来る様にして下さい。記憶を振り返るときに、いつもイエス様がおられたことを思い出せるようにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。